ルキノOfficialブログ

国民のとなりのお姉さん、ルキノのブログです。

るきのゆみ

アヴァンギャルドなお母さん。

うちのママは、
いわゆる「ふつーのお母さん」
という雰囲気が全くない、
ちょっと変わっている人だった。

授業参観とかでも、
服がオシャレすぎて浮いちゃうとか

おかげで私も
幼稚園とか小学校とか
他の子はみんな白い靴下履いてるのに
私だけ黒いニーハイとか(笑)
(校則で決まってたわけじゃないから
怒られたりはなかったけど)

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ママ「だって白い靴下って、ダサいじゃない」



子供の頃は、
友達に「ゆみちゃんちのママは綺麗だね!」
と言われたりして

お洒落で若い見た目のママに
ちょっと鼻が高い気分の時もあったし

友達のお母さんを見て、
ああ「ふつうのお母さん」はいいなぁ…
周りと馴染んでて…と
目立ってしまうママを、
ちょっと恥ずかしく思ってしまう時もあった

(今考えたら、
「ふつうのお母さん」
って何だよって感じなんだけどw
普通って一体なんなんだろうね。
実体がないイメージ)


弟も、ママに
「ふつうのお母さんの格好して来てくれるなら、授業参観に来てもいい」

って言った時があるんだって


でもママは
「ふつうのお母さんの格好」
がどういうものなのか
そもそも分からなくてw

仕方なく授業参観は
パパが行くことになった


今大人になって
振り返ってみたら、

「いやむしろ、普通のお母さんじゃなくてよかったわ!」
「勇気持って色々はみ出しててくれてマジありがとう」

って思う。


「お母さんになったら、
年相応の服を着る。あまり派手にしない」


そういう圧力は、
当時は今よりももっとあったと思うから

そういう時代に、
その圧力に屈さずに
自分を貫いたところは

本当にすごいなーと思うし


「枠にはまらない」姿を
見せてもらったことは
私の今の活動に繋がっているなぁ、と思う


そして私も同じく、
小さい頃から枠に全然はまれない子供だった

幼稚園の頃から、
厳しい規律が苦手で不登校(不登園?)

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(これは10才の頃)


私もママも
世間の『枠』からはみ出てる
うまくはまれない
ということで

悩んで、
辛い思いもたくさんして来た


上手に世間の『枠』にはまれない自分を、
いっぱい責めた



理由は色々あれど、
同じように

「世間が良しとしている『枠』にはまれない」

ことで悩んじゃう人が
いると思う


でも、人に辛い思いをさせちゃうその『枠』…
…そもそもいります?(笑)

って思うんだなー!!


世間にある
いらねー「枠」や「常識」は

どんどん壊れていけばいいと思うし

(『日本の常識は世界の非常識』とも言うし)


自分の中の枠に気づいたら
怖くてもバンジーして飛び込んで
どんどんデストロイしていきたいなーと思う


そんなことを
つらつら考えた夜のメモでした。


それではみなさん
素敵な月曜日の夜を過ごしてね、
BABY時代のあたちより*:ஐ(●˘͈ ᵕ˘͈)人(˘͈ᵕ ˘͈●)ஐ:*
(0才ごろかな?)

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