ルキノOfficialブログ

国民のとなりのお姉さん、ルキノのブログです。

るきのゆみ

バルセロナのピカソ美術館で感じたことを書いた自分メモを載せてみる。

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バルセロナ1日目。

ピカソ美術館に行ってきました。

そこで私がスマホにメモっていた言葉をそのまま載せてみます。

 

・ピカソという人間1人のやったことが、亡くなった後も、これだけたくさんの人を毎日楽しませ続けていること。まじすげえ!しかも、たくさんの人を楽しませたい、とかそんなことよりもきっと、自分が心から好きで描き続けた絵が。好きの力!すげえぜ。

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・ピカソ14才のころの絵。若い頃はこういうオーソドックスな感じの絵も描いていたのだなあ。あの、顔がずれた絵みたいなの(キュビズム?)の印象しかなかったから、これをふと見かけても、ピカソの作品だと気づかないだろうなあ。アバンギャルドな作品を生み出すのにも基礎的な技術が大事なんだな…そこから枠を壊していくのだな。ここからなぜあのいわゆる「ピカソ」的な絵を描くに至るまでにピカソの中でどういう精神的変化があったのか、とても気になる。

 

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・美術館にあるのはいつも「完成された、有名な作品」それしか見たことがなくてピカソとか天才すぎて生まれた時から絵描けるみたいなイメージあったけど、めっっちゃ練習しまくってんな!時間使ってる。努力、っていうかほんと好きなんだな、オタクだ!

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・「枠を壊す」「枠からはみ出す」のはやっぱ勇気いるよね。ほんとすごい。学校で、先生にまじめにやれとか言われそうな絵。この犬とかさ。これを「最高」と思って出せるということが、本当にすごいと思う。

 

その時代では早すぎる、理解されないもの。
叩かれるもの。新しすぎるもの。(あ、ピカソは生前から大人気だったらしいけどね)

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こういう風に、ふらりと旅に出られるという事は、私にとって人生の必須条件。行きたいところに行って、色んなものを見て、感じて。魂が喜ぶ。そしてまた何か発信しよう、というエネルギーになっていく。

 

動く時。こもる時。
どちらもとても大事な時間。

 

たとえ貯金が20万しかなくても(さらに今後の収入もないんだけどw)行きたいから行く!だいじだな!